born from plenty of green


「ピージーガーゼ」は、潤沢な水を蓄えた豊かな緑を表す「plenty of green」という言葉と、「pregnant」という、小さな命がお腹の中で育まれている言葉から名付けられました。




さらりと軽い「一重ガーゼ」
空気をまとうふわふわの「二重ガーゼ」
空気を含んだ優しい暖かさの「三重ガーゼ」

ガーゼは、温暖湿潤な日本の気候にとても合う生地。
赤ちゃんの肌着だけでなく、よく動き回るお子さんにも、大人の方にも普段使いで身につけていただける素材として愛されています。




やわらかな肌がやわらかなまま、健やかでいられるにはどうしたらいいだろう。

昔ながらの日本の風習や見えないところを大切にする和装の技術をお手本に、着心地のよい肌ざわりとは何かを考えています。




家族の持ち物に名前を書くように、刺繍をひと針ひと針ほどこします。

そのひと手間をよろこぶお声をいただくたび、デザインが増え、ガーゼに彩りを広げています。





色を染み込ませた絵筆をガーゼの上に置いたら、気持ちを集中させて筆を走らせます。 ぼかしながらやわらかさを出し、乾燥させながら色が混じらないよう作業を進めます。

ガーゼというキャンバスに、1枚1枚新しい世界を染め入れていきます。




福岡市内から1時間ほど車を走らせると、古処山の麓に三方を山で囲まれた城下町が見えてきます。
九州の小京都とも呼ばれる秋月。野鳥川に沿って一歩足を踏み入れると、自然と文化が調和する凛とした佇まいが迎えてくれます。

山から吹く風、街に響き渡る水の音、澄み渡った空気が心地よい、そんなめがね橋のたもとにPG GAUZE 秋月本店があります。